【ヨーグルト種類別】乳酸菌の特徴や期待できる効果。

カップヨーグルト

スーパーやコンビニなどに行けば、色んなヨーグルトが売ってますよね。

何種類あるんでしょうか。

得られる効果がを謳っているヨーグルトもありますよね。

そういったヨーグルトは「機能性ヨーグルト」と言います。

今回は、市販されているヨーグルトからいくつかをピックアップしてまとめてみました。

あなたに合ったヨーグルトが見つかると幸いです。

明治ブルガリアヨーグルトプレーンLB81

明治ブルガリアヨーグルト プレーンLB81

出典:http://www.meijibulgariayogurt.com/

内容量 450g
原材料 生乳、乳製品
組成 無脂乳固形分:9.5%、乳脂肪分:3.0%
栄養表示(100g当たり) エネルギー 62kcal
たんぱく質 3.4g
脂質 3.0g
炭水化物 5.3g
ナトリウム 51mg
カルシウム 109mg
乳酸菌 LB81

ヨーグルトと言えばブルガリアというほど、定番中の定番。

  • 腸内細菌のバランスを整える
  • お腹の調子を良好に保つ

として特定保健用食品(トクホ)に認定されています。

お客様の声を素に、より良く改良してあるようですが、それを見ると色んなヨーグルト商品の蓋に関する声が多く、開けやすくて、蓋の裏にヨーグルトがつかないように工夫がされております。

明治プロビオヨーグルトR-1

明治プロビオヨーグルトR-1

出典:http://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-r1/

内容量 112g
原材料 生乳、乳製品、砂糖、甘味料(ステビア)
組成 無脂乳固形分:9.2%、乳脂肪分:3.0%
栄養表示(112g当たり) エネルギー 82kcal
たんぱく質 3.9g
脂質 3.4g
炭水化物 10.8g
ナトリウム 52mg
カルシウム 138mg
乳酸菌 1073R-1

「強さをひきだす乳酸菌」をキャッチフレーズに、体調管理を楽しくおいしく出来ることを謳っております。

砂糖0や低脂肪、脂肪0などの商品も販売されております。

含まれている乳酸菌1073R-1は、特に免疫力のアップに効果があるとされており、インフルエンザなど、病原菌やウイルスに対する免疫機能が整います。

乳酸菌でアレルギー・アトピーを改善する効果はあるのか?

明治プロビオヨーグルト LG21

明治プロビオヨーグルトLG21

出典:http://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/lg21/

内容量 112g
原材料 生乳、乳製品、砂糖、甘味料(ステビア)
組成 無脂乳固形分:9.2%、乳脂肪分:3.0%
栄養表示(112g当たり) エネルギー 89kcal
たんぱく質 3.8g
脂質 3.4g
炭水化物 10.9g
食塩相当量 0.12g
カルシウム 134mg
乳酸菌 LG21

「リスクと戦う乳酸菌」がキャッチフレーズ。

94.8%の医師がお勧めする、97%の医師が健康維持に役立つという、95.8%の医師が今後も食べ続けたいというヨーグルトです。

胃で生き残る力がすごい乳酸菌として開発されました。

キャッチフレーズにある「リスク」とは、ピロリ菌のようで、胃の中に棲みつくピロリ菌と戦ってくれるんです。

戦ってくれるからには勝ってくれることが期待できますね。

明治プロビオヨーグルト PA-3

明治プロビオヨーグルトPA-3

出典:http://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/

内容量 112g
原材料 生乳、乳製品、砂糖、香料、甘味料(スクラロース)
組成 無脂乳固形分:10.6%、乳脂肪分:2.2%
栄養表示(112g当たり) エネルギー 87kcal
たんぱく質 4.4g
脂質 2.5g
炭水化物 11.7g
ナトリウム 56mg
カルシウム 156mg
乳酸菌 PA-3

PA-3という乳酸菌はプリン体と戦うことが謳われております。

プリン体とは何か。

痛風という病気をご存知でしょうか、昔は贅沢病なんても言われていましたが、贅沢な食生活を送っていると足の指先などで激痛を発する病気です。

原因は血液中の尿酸値が高いと(7以上)痛風になりやすいのですが、尿酸値が上がる原因が「プリン体」なのです。

そのプリン体と戦ってくれるんですね。

ついついプリン体が多いものを食べてしまったとき、我慢してはいても付き合いなどで飲むこともあります。

そんな時はPA-3の効果に期待したいですね。

ダノンビオ プレーン砂糖不使用

ダノンビオ プレーン砂糖不使用

出典:https://www.bio.danone.co.jp/

内容量 75g×4カップ (300g)
原材料 生乳、乳製品、乳たんぱく、ゼラチン/増粘剤(加工でんぷん)
栄養表示(1カップ75g当たり) エネルギー 49kcal
たんぱく質 3.1g
脂質 2.2g
炭水化物 4.3g
糖類 2.4g
食塩相当量 0.1g
カルシウム 96mg
ビフィズス菌 BE80

乳酸菌を謳ってるヨーグルトが多い中、ダノンビオをビフィズス菌を謳っております。

ビフィズス菌も乳酸菌の一種だとされてはいましたが、特徴が違うため現在では分類されており、腸内フローラの99%はビフィズス菌だとされております。

乳酸菌とビフィズス菌の違い。特徴は?どっちの効果が高い?。

BE80は、腸まで生きて届くビフィズス菌ということで探し出された菌です。

お腹のガス、張り、ゴロゴロ等、不快感を和らげることが出来る機能性表示食品として販売されております。

カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルト

出典:http://www.caspia.jp/

内容量 400g
原材料 生乳
栄養表示(100g当たり) エネルギー 66kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 3.7g
炭水化物 4.6g
ナトリウム 40mg
食塩 0.1g
カルシウム 111mg
乳酸菌 クレモリス菌FC

カスピ海ヨーグルトは、何年か前に一度ブームがきたことがありましたね。

僕の内にもカスピ海ヨーグルトが自宅で手作りが出来ると菌がおすそ分けされてきました。

作りはしませんでしたが。

カスピ海ヨーグルトの特徴と言えば、「ねばり成分EPS」です。

ビヨーンと伸びるヨーグルトで、他のものとは食感が違います。

クレモリス菌FCは生きて腸まで届いて効果が期待できる乳酸菌で、2週間後でも腸内で居続けたという研究結果も出ているそうです。

生きた菌、死んだ菌はそれぞれに特徴や効果があります。

殺菌した乳酸菌は意味があるの?生菌と死菌の違いや特徴、効果とは?

製造会社は、「フジッコーのおまーめちゃん」で有名なフジッコです。

コレステロールの減少や、血糖値の減少などが確認されているようです。

森永ビヒダスBB536

森永ビヒダス プレーンヨーグルトBB536

出典:http://bifidus.jp/

内容量 400g
原材料 生乳、乳製品
栄養表示(100g当たり) エネルギー 46kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 0g
炭水化物 6.5g
ナトリウム 51mg
カルシウム 150mg
乳酸菌 BB536

お腹の調子を整えたい人へ向けた、「特定保健用食品」のヨーグルトです。

スプーンで救っても形が崩れないしっかりしたタイプ。

動物性のビフィズス菌ですが、このBB536は健康な乳児から発見された人由来のビフィズス菌。

ですので、より人に合ったヨーグルトと謳っております。

病原菌やウイルス感染など免疫機能の向上、アレルギーの予防、潰瘍性大腸炎を緩和。

O-157の予防にも効果が見られています。

特に整腸パワーが強い乳酸菌だということで、便秘や下痢の改善にも期待が大きいです。

小岩井生乳100%ヨーグルト

小岩井生乳100%ヨーグルト

出典:http://www.koiwaimilk.com/

内容量 400g
原材料 生乳
栄養表示(100g当たり) エネルギー 65kcal
たんぱく質 3.2g
脂質 3.8g
炭水化物 4.6g
ナトリウム 46mg
カルシウム 110mg
乳酸菌 BB-12

特定保健用食品のヨーグルトです。

商品名にもなっている、「生乳100%」なためにトップクラスのデリケートさ。

季節によって食感が変わり、初夏から初秋はサラサラ、冬はクリーミーな食感が楽しめる。

キャッチコピーにもなっている通り、「すごくなめらか」です。

うちの家庭ではこの「小岩井の生乳100%ヨーグルト」を好んでいつも食べています。

ヨーグルト独特の癖や酸味が少なく、苦手な人も食べやすいんじゃないかと思います。

僕もヨーグルトは好きで色々食べましたが、これが一番お気に入り。

 

ヨーグルトによって謳われている機能は様々ですが、おいしさという点では個人的にこれがおすすめです。

食べたことが無い方は是非一度食べてみて下さい。

全然違いますよ!

最後に

今回紹介したヨーグルト以外にも沢山の種類が販売されていますよね。

乳酸菌は継続して摂取するのが理想的。

ですのでお気に入りのヨーグルトを見つけておくのもいいですよね。

ただ、乳酸菌やビフィズス菌の効果を得るには多様性もとても大事。

出来ればいろんな種類の乳酸菌を摂れたらいいのですが、ヨーグルトだけでは中々難しいかもしれないです。

普段の食事からも摂取できるといいです。

乳酸菌が多い日本の食卓に合った食品 日本人には植物性乳酸菌が一番

美味しく健康な身体を目指しましょう。

 

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